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第196回国会 政府開発援助等に関する特別委員会

平成30年2月16日(金) 第2回

1. 政府開発援助等に関する調査
(参議院政府開発援助調査に関する件)

【意見表明】

  • 平成29年度参議院政府開発援助調査派遣団からの意見表明(報告)
  • 第1班(カザフスタン共和国、モンゴル国) 岩井 茂樹 君(自民)
  • 第2班(パプアニューギニア独立国、ソロモン諸島) 里見 隆治 君(公明)
  • 第3班(ナイジェリア連邦共和国、コートジボワール共和国、ベナン共和国、フランス共和国) 江島 潔 君(自民)
  • 第4班(キューバ共和国、ジャマイカ) 豊田 俊郎 君(自民)

【意見交換における発言者】

  • 真山 勇一 君(民進)
  • 又市 征治 君(希会)
  • 宮崎 勝 君(公明)
  • 辰巳 孝太郎 君(共産)
  • 蓮舫 君(立憲)
  • 宇都 隆史 君(自民)
  • 中西 祐介 君(自民)

(政府側)

  • 中根 外務副大臣
  • 梨田 外務省国際協力局長

(参考人)

  • 独立行政法人国際協力機構理事長 北岡 伸一 君
  • 独立行政法人国際協力機構理事 加藤 宏 君
  • 独立行政法人国際協力機構理事 前田 徹 君

【主な発言項目】

  • 援助受入国におけるドナー国間での援助の競合や調整の在り方
  • 日本に対する援助受入国側の期待
  • キューバでの調査における同国側からの具体的なプロジェクトに関する要請の有無
  • 対キューバ債権に関する処理の見通し
  • トランプ政権下で米キューバ関係が悪化する中での今後の日キューバ関係の在り方
  • カザフスタンに対する国別開発協力方針を改定したことの意義
  • 日本製医療機器の販路拡大も見据えた援助機器のアフターサービス提供の重要性
  • モンゴルにおけるツーステップローン事業の成果と今後の課題
  • 核実験で人的被害などが出たセミパラチンスクの現状と医療支援等の必要性
  • ウランバートルにおける大気汚染の原因と解決のためにODAで日本が協力できること
  • 今回の調査結果を踏まえた日本のODAの在り方に関する認識
  • 西アフリカなど仏語圏から日本留学を志す際に英語が必須となる等の問題への対応
  • 開発援助に日本の独自性を出す意味で平和や治安維持などの分野に一層注力する必要性
  • 参議院が行っているODA調査派遣に対するJICAの認識
  • 調査団による効果的な議員外交に資するため、各省の推進施策を外務省が取りまとめて調査団に提供する等支援の可能性