参議院重要事項調査派遣第2班
令和8年9月13日~9月19日
本議員団は、令和8年9月13日から19日までの7日間、ドイツ連邦共和国及びフランス共和国における少子化対策等に関する実情調査並びに両国の政治経済事情等視察のため、両国を訪問しました。
ドイツ連邦共和国では、ベルリンにおいて、コンラートアデナウアー財団及び連邦教育家族高齢者女性青少年省を訪問し、少子化対策について意見交換を行ったほか、ミッテ区内の家族センター及び養育・家族相談センターを視察し、関係者と意見交換を行いました。
また、ドイツ使用者連盟及び連邦労働社会省を訪問し、働き方改革について意見交換を行いました。
さらに、ミュンヘン市を訪問し、地域活性化とDXに関し、スマートシティについて意見交換を行ったほか、BMW社を訪問し、工場を視察するとともに、働き方改革等について意見交換を行いました。
次に、フランス共和国では、パスカル・ゴー国民議会議員と、少子化対策等について意見交換を行いました。
また、保健・家族・自律・障害者省及び労働・連帯省を訪問し、少子化対策について意見交換を行うとともに、ロレアル社を訪問し、働き方改革について意見交換を行いました。
さらに、地域活性化に関し、パリ市左岸の大規模都市再開発地区を視察しました。



