第196回国会 国民生活・経済に関する調査会
平成30年4月18日(水) 第6回
1. 国民生活・経済に関する調査
【参考人】
- 足立区地域のちから推進部長 秋生 修一郎 君
- 矢吹町教育委員会子育て支援課長 山野辺 幸徳 君
- 首都大学東京人文社会学部人間社会学科教授 阿部 彩 君
【質疑者】
- 元榮 太一郎 君(自民)
- 吉川 沙織 君(民進)
- 宮崎 勝 君(公明)
- 岩渕 友 君(共産)
- 藤巻 健史 君(維新)
- 川田 龍平 君(立憲)
- 薬師寺 みちよ 君(無ク)
- 平山 佐知子 君(国声)
- 石上 俊雄 君(民進)
【主な質疑項目】
- 貧困対策としての中学・高校生が働く場の確保
- 絶対的貧困を基準とした支援の妥当性
- 治安や学力等の足立区のボトルネック的課題が生じた背景
- 子どもの貧困に関する足立区の指標の活用状況
- 矢吹町における子どもをめぐる実態調査の実施状況
- 基礎自治体において相対的貧困率を比較するための方策
- 各所管部署で連携して支援するための足立区の方策と職員の意識改革策
- 支援を必要とする子どもの把握方法
- 教育無償化に関する国の施策の評価
- 国の責任で行うべき貧困対策分野
- 生活保護の保護率が高いことにより惹起されるリスク
- 「矢吹町の未来を担う子ども応援計画」の策定効果
- 格差是正のための再分配強化と国民負担増加の可否
- 格差の固定化に対する終身雇用制の影響
- 貧困の尺度とエンゲル係数の関係
- 子どもの貧困と親の健康、精神状況との相関関係
- 子どもの食と貧困の関係についての調査実績
- 政策立案過程への当事者の関与
- 子どもの心の貧困の解消策
- 高校中退の子どもに対する支援策
- 貧困の見える化のために必要な視点と指標
- 足立区・矢吹町におけるスクールソーシャルワーカーの配置状況と取組内容
- 地方自治体における連携体制構築の課題
- 公立中学校における給食実施の重要性