第196回国会 外交防衛委員会
平成30年5月29日(火) 第17回
1. 外交、防衛等に関する調査
【質疑者】
- 武見 敬三 君(自民)
- 藤田 幸久 君(民主)
- 牧山 ひろえ 君(立憲)
- 小西 洋之 君(立憲)
- 井上 哲士 君(共産)
- 浅田 均 君(維新)
- アントニオ 猪木 君(無ク)
- 伊波 洋一 君(沖縄)
【主な質疑項目】
- 平和主義を追求しつつ21世紀型のパワーポリティクスにも対応できる新たな外交・防衛戦略を構築する必要性
- 朝鮮半島の非核化に向けた各国の動向と今後の我が国の対応
- 北朝鮮が核実験場を爆破したことに対する河野外務大臣の評価
- イラク日報問題等で処分を受けた河野統幕長の任期延長が行われたことの不適切性
- 米国において輸入自動車への関税引上げが検討されていることに対する河野外務大臣の認識
- イラク日報問題に関する防衛省の調査において稲田元防衛大臣への聞き取り調査が行われなかったことへの疑問
- 「イラク日報」調査報告書において、日報の存在を知った防衛省大臣官房文書課長が直ちに上司の官房長等に報告しなかった問題が記載されなかった理由
- 外務省の有識者会合の提言において「再生可能エネルギー外交の推進」が掲げられたことに対する河野外務大臣の所見
- 5月中旬の河野外務大臣のブラジル、メキシコ、米国等の訪問の成果
- 5月26日にモスクワで行われた日露首脳会談の概要
- 普天間飛行場代替施設建設事業においてジュゴン等に係る環境保全措置が不十分であるとの指摘