第192回国会 環境委員会
平成28年10月20日(木) 第2回
1. 環境及び公害問題に関する調査
【質疑者】
- 磯崎 仁彦 君(自民)
- 二之湯 武史 君(自民)
- 浜野 喜史 君(民進)
- 若松 謙維 君(公明)
- 武田 良介 君(共産)
- 石井 苗子 君(維新)
【主な質疑項目】
- 経済成長と温室効果ガス削減の両立、いわゆるデカップリングについての大臣所見
- 温室効果ガス削減に向けて企業を始めとする多様な主体に対し期待する役割及び取組
- 製品などのライフサイクル全体を通じてCO2削減を評価する仕組みの必要性
- 代替フロン規制に係るモントリオール議定書改正の採択を受けた今後の対応方針
- 更新需要が増大する一般廃棄物処理施設整備に係る予算措置の状況
- 浄化槽の法定の定期検査の受検率を向上させていくための具体策
- 無許可の回収業者による不法投棄などを積極的に取り締まることができない理由
- 廃棄物として回収されたものの国外輸出に対する取締りを強化するための具体策
- 琵琶湖保全再生法に盛り込まれた外来植物対策への環境省の支援の在り方
- パリ協定国会承認手続の遅れにつき国際的動向を見誤った認識の甘さを猛省する必要性
- 地球温暖化対策と経済成長の両立が基本的な考え方であることの確認とその重要性
- 日本原子力発電敦賀発電所敷地内破砕帯追加調査評価書案の結論部分を書き換えた根拠
- IRRS報告書の勧告・提言だけでなく事実関係の記述も十分読み取り対応する必要性
- 福島県内の道路側溝の汚泥処理について国が責任をもって対応することへの大臣決意
- 容器包装リサイクルのための自治体の分別収集の費用負担問題への環境省の対応
- 介護用ベッドのレンタル事業者に古いベッドの引取ができるようにする必要性
- リニア中央新幹線環境影響評価書に対する環境大臣意見の立場に変更なしの確認
- リニア中央新幹線建設に伴う水枯れや残土置場の災害リスクについての大臣の認識
- 沿線住民の理解が得られていない現状でのリニア建設工事を止めさせる必要性
- パリ協定を踏まえて環境ビジネス及び環境投資を促進するための取組
- 廃棄物・溶融固化施設への補助金に係る会計検査院指摘事項への環境省の対応状況
- PM2.5とマイクロプラスチックの問題に対する環境省の取組状況