第192回国会 外交防衛委員会
平成28年10月20日(木) 第2回
1. 外交、防衛等に関する調査
【質疑者】
- 阿達 雅志 君(自民)
- 山田 宏 君(自民)
- 小西 洋之 君(民進)
- 大野 元裕 君(民進)
- 山口 那津男 君(公明)
- 井上 哲士 君(共産)
- 浅田 均 君(維新)
- アントニオ 猪木 君(無ク)
- 伊波 洋一 君(沖縄)
【主な質疑項目】
- 我が国の外交実施体制強化の在り方についての岸田外務大臣の所見
- 核・ミサイル開発の阻止や拉致問題解決のために北朝鮮に対して実効性のある制裁措置を実施する必要性
- 「力による現状変更」に反対してきた我が国の立場や国際的なロシアへの制裁措置が日露間の交渉に与える影響
- ユネスコ記憶遺産事業の改革の必要性と「慰安婦」申請への日本政府の対応
- 沖縄がいつから日本の一部になったのか外務省として明確な見解をまとめる必要性
- 集団的自衛権の行使と憲法との関係についての稲田防衛大臣の見解
- 防衛省の政務三役が衆議院議員だけであることの危機管理上の問題性
- ロフテッド軌道の弾道ミサイルに対する我が国の対処能力
- 南スーダンの治安状況とPKOに派遣される自衛隊の任務・活動の在り方についての稲田防衛大臣の認識
- コロンビアやキューバなどの中南米諸国に我が国が積極的に支援を行う必要性
- 朝鮮半島の非核化に向けた対中外交の在り方
- 国連の在り方や今後の我が国の国連外交についての岸田外務大臣の所見
- 北朝鮮に対して、制裁だけでなく、並行して対話を進めていく必要性
- 特別天然記念物ノグチゲラの生存に影響が出ており、沖縄北部訓練場でのヘリパッド移設工事を中止し、米軍に訓練中止を求める必要性