第190回国会 厚生労働委員会
平成28年3月10日(木) 第3回
1. 社会保障及び労働問題等に関する調査
【質疑者】
- 石井 みどり 君(自民)
- 藤井 基之 君(自民)
- 津田 弥太郎 君(民主)
- 足立 信也 君(民主)
- 佐々木 さやか 君(公明)
- 辰巳 孝太郎 君(共産)
- 東 徹 君(維会)
- 川田 龍平 君(維党)
- 福島 みずほ 君(社民)
- 薬師寺 みちよ 君(無ク)
【主な質疑項目】
- 認知症の人による事件・事故の責任問題に関する法理を厚労省と法務省が連携して整備する必要性
- 老人性認知症疾患療養病棟に係る議論が厚労省の検討会で行われていない理由及び今後の対応
- かかりつけ薬剤師の普及に対する厚労大臣の見解
- 薬価改定における市場拡大再算定の特例の在り方について引き続き検討する必要性
- 退職コンサルティングを受けた場合には労働移動支援助成金の対象外とすべきとの考えに対する厚労省の見解
- 同一労働同一賃金へ向けた政府の政策転換の経緯
- 薬価改定における市場拡大再算定特例と新薬創出・適応外薬解消等促進加算との整合性
- 創薬と後発医薬品推進という2つの観点からTPP協定における生物製剤新薬のデータ保護期間8年についての厚労大臣見解
- 地域における見守りネットワークの構築に対する厚労大臣の所見
- マタニティーハラスメントに関する調査結果を踏まえた防止策の在り方
- 住吉市民病院の再編計画に対する地元の反対についての厚労大臣の見解
- 住吉市民病院の再編計画により医療の継続性が保証されないことへの懸念
- 短期集中特別訓練事業の現状に対する厚労大臣の見解
- 都道府県が短期集中特別訓練事業における認定業務を担うことができるとの意見に対する厚労大臣の見解
- 聖マリアンナ医科大学病院に対する特定機能病院の承認取消の必要性
- TPP協定締約国における臨床研究規制の状況や被験者の苦しみを踏まえた臨床研究規制導入の必要性
- 化学及血清療法研究所に対する罰金等の刑事罰の必要性
- GPIF、共済等の国内株式市場に占める株式保有割合から官製相場となっていることへの懸念
- 国民の多くが治す医療を求める中で、高齢者には症状を緩和させQOLを低下させずに生活できる新たな医療の概念を確立する必要性に対する国民の理解
- 一貫した教育・研修により「老年病専門医」を育成するため文科省等と連携し取り組む厚労大臣の決意