第189回国会 農林水産委員会
平成27年4月26日(木) 第7回
1. 農林水産に関する調査
【質疑者】
- 馬場 成志 君(自民)
- 徳永 エリ 君(民主)
- 平木 大作 君(公明)
- 儀間 光男 君(維新)
- 紙 智子 君(共産)
- 山田 太郎 君(元気)
【主な質疑項目】
- 米国の秘密保持状況を踏まえてTPP協定交渉に臨む必要性
- 米国上院財政委員会で可決された大統領貿易促進権限(TPA)法案についての評価
- TPP協定交渉合意が我が国農畜産業や地域経済にもたらす影響
- 日米首脳会談で牛肉及び豚肉の関税率引下げ等が政治決着する可能性
- TPP協定交渉に関する情報について米国での公開状況を踏まえて我が国でも公開を行う必要性
- 主食用米の輸入拡大に対する農林水産大臣の所見
- 衆参農林水産委員会決議を遵守してTPP協定交渉を行う必要性
- 米の安定取引研究会報告書による概算金算定についての提言の取扱い
- 主食用米の飼料用米への振り替えなど需給安定に向けた新たな需給調整策の必要性
- 平時においても食料供給に係るリスク分析を精緻に行う必要性
- 新興国との輸入の競合が指摘されている大豆等について今後見込まれる事態と対策
- 農業就業者の必要数について1人当たり10ha程度耕作と仮定することの妥当性
- 東京電力福島第一発電所事故に伴う日本産農林水産物の主な輸入国における規制の現状
- 農林水産物の輸出戦略目標を達成するための輸送コスト対策と6次産業化支援の取組内容
- 規格外農産物を二次加工に回すための農家支援の必要性
- 国に先行して森林資源活用に取り組む地方に向けた支援策
- 我が国の新たな南極海調査捕鯨計画案に対する国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会による指摘への対応