第187回国会 環境委員会
平成26年11月6日(木) 第3回
1. 環境及び公害問題に関する調査
【質疑者】
- 櫻井 充 君(民主)
- 水野 賢一 君(みん)
- 清水 貴之 君(維新)
- 市田 忠義 君(共産)
【主な質疑項目】
- 宮城県加美町などでの指定廃棄物最終処分場の候補地選定の進め方に対する認識
- 最終処分場候補地の調査を地元自治体と住民の理解を得ずに行わないことの確認
- 望月環境大臣の政治資金の問題に関する自己調査の状況
- デング熱など環境の変化に伴う人の健康影響への国の対応体制
- 望月大臣が自身の政治資金収支報告書の問題について調査を始めるに至った端緒
- 大臣記者会見を10月28日未明に行った理由と会見要旨のホームページ不掲載の理由
- 指定廃棄物最終処分場や中間貯蔵施設の建設についての環境アセスメントの必要性
- 望月大臣の後援会収支報告書に事実と異なる記載が行われた理由と大臣の監督責任
- エネルギーミックス確定を待たずに環境省が温室効果ガス削減目標案を示す必要性
- 政治資金規正法上で収支報告書の虚偽記載は重大犯罪であるとの大臣の認識の有無
- 大臣の後援会収支報告書の虚偽記載について事実関係の説明責任を果たす必要性