第186回国会 環境委員会
平成26年6月19日(木) 第11回
1. 環境及び公害問題に関する調査
【質疑者】
- 水野 賢一 君(みん)
- 増子 輝彦 君(民主)
- 清水 貴之 君(維結)
- 市田 忠義 君(共産)
【主な質疑項目】
- 中間貯蔵施設問題に関し石原環境大臣の「金目(かねめ)」発言を撤回することの確認
- 中間貯蔵施設への地元の理解を得るのに大臣発言が与えたマイナスの影響
- 立法者の意図に従い原子力規制委員会の人選に係るガイドラインを策定する必要性
- 福島の復興再生のために最優先で取り組むべき事項についての環境大臣の認識
- 16回行われた中間貯蔵施設の住民説明会に政務三役が1回も出席しなかった理由
- 石原環境大臣の「金目」発言が中間貯蔵施設建設についての今後の交渉に与える影響
- 「金目」発言で大臣を辞任する考えと今すぐ福島を訪問して県民に直接謝罪する必要性
- 中間貯蔵施設の住民説明会に石原環境大臣が出席しようとしなかった理由
- 中間貯蔵施設をめぐる問題は金で解決できるとの石原環境大臣の認識の有無
- 福島復興のためにも石原環境大臣が進退について思い切った決断をする必要性
- 「金目」発言への福島県民の怒りを誤解によるものとする石原環境大臣の不見識
- 中間貯蔵施設の地元同意の前に具体的な地域振興策、生活再建支援策を示す必要性
- 国の責任で最終処分先を決めてから中間貯蔵施設建設の提案を行う必要性