第186回国会 外交防衛委員会
平成26年5月29日(木) 第19回
1. 外交、防衛等に関する調査
・安全保障の法的基盤の再構築に関する集中審議
○内閣総理大臣に対する質疑
【質疑者】
- 佐藤 正久 君(自民)
- 福山 哲郎 君(民主)
- 石川 博崇 君(公明)
- 小野 次郎 君(維結)
- 中西 健治 君(みん)
- 井上 哲士 君(共産)
- 福島 みずほ 君(社民)
- 浜田 和幸 君(改革)
- 主濱 了 君(生活)
【主な質疑項目】
- 宮澤元総理の集団的自衛権の限定容認発言に対する安倍総理の所見
- 安全保障に関する各種事例の法的解釈
- 安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)の審議の不透明性
- 安保法制懇報告書提出後の記者会見で安倍総理が邦人輸送中の米艦防護の事例を挙げたことの妥当性
- 集団的自衛権の行使を容認すれば海外での武力行使が可能になるとの指摘
- 安保法制懇報告書で示された見解のうち政府が芦田修正論を採用しないとした理由
- 集団的自衛権の行使容認の動きと日米ガイドライン改定との関係
- 安保法制懇報告書が示した集団的自衛権行使の条件の妥当性
- 安倍総理が集団的自衛権の行使容認を目指す真の理由
- アジア安全保障会議(シャングリラ会合)における安倍総理の基調講演の内容
- 政府による憲法9条解釈の変更と立憲主義との関係
○政府に対する質疑
【質疑者】
- 宇都 隆史 君(自民)
- 佐藤 正久 君(自民)
- 牧山 ひろえ 君(民主)
- 大野 元裕 君(民主)
- 石川 博崇 君(公明)
- 小野 次郎 君(維結)
- 中西 健治 君(みん)
- 井上 哲士 君(共産)
【主な質疑項目】
- 安全保障関連法制の見直しは国家安全保障戦略に基づくものであることの確認
- 米艦防護を「ユニット・セルフ・ディフェンス」の概念で捉えるべきとの提案
- 安保法制懇の人選の偏りと審議の不透明性
- ホルムズ海峡に敷設された地雷を自衛隊が除去することの課題
- 政府が示した安全保障に関する各種事例の具体的想定と法的解釈
- 集団的自衛権の行使容認の動きと日米ガイドライン改定との関係
- 朝鮮半島有事の際の邦人輸送についての政府の検討状況