第186回国会 決算委員会
平成26年3月31日(月) 第2回
1. 平成24年度決算外二件
○全般質疑
【質疑者】
- 金子 原二郎 委員長
- 岩井 茂樹 君(自民)
- 尾立 源幸 君(民主)
- 斎藤 嘉隆 君(民主)
- 杉 久武 君(公明)
- 山田 太郎 君(みん)
- 田村 智子 君(共産)
- 藤巻 健史 君(維新)
- 川田 龍平 君(結い)
- 又市 征治 君(社民)
【主な質疑項目】
- 参議院決算委員会における審査の迅速化に対する政府の協力姿勢
- 決算検査報告で指摘された公共事業の現状に関する認識
- 今後の社会資本の在り方に関する総理の見解
- 老朽化が進む首都高速道路等の現状を踏まえた対策の必要性
- 参議院の決算審査の内容を翌年度概算要求等に反映させる必要性
- 内閣法制局長官の健康問題等が国会審議へ与える影響
- NHK会長に対する経営委員会及び監査委員会の監督体制
- 会計検査院の高速道路の跨道橋に関する指摘とインフラの老朽化対策
- 大学等への進学における奨学金事業の現状と更なる充実の必要性
- 義務教育費国庫負担金の実支出額を踏まえた文科省の今後の取組方針
- 会計検査報告の指摘事項に関する受け止め方と会計検査院に期待される役割
- 会計検査院の検査活動に関する透明性確保と説明責任の必要性
- 特別償却準備金制度を利用した税金上の損金計上を周知する必要性
- 北朝鮮のミサイル発射に対する日本政府の対応と日米韓による協力体制の方向性
- 貿易保険関係の債権放棄により生じた損失に多額の税金を投入する妥当性
- 今般の消費税率引上げに伴う国民生活への影響
- 増加する非正規雇用の公務員に対する処遇改善に向けた取組
- 安倍政権が行う経済政策における日本銀行の役割
- 日銀の量的緩和政策の日本経済への貢献度とその出口戦略の見通し
- 医療における被験者保護及び倫理性確立のために臨床研究を法制化する必要性
- 子宮頸がんワクチンの副反応に係る被害者ヒアリングを行う必要性
- 東日本大震災の復旧・復興事業に係る入札不調等の問題への対策
- 年金記録問題の解決に向けた取組状況及び回復した年金総額