第186回国会 予算委員会
平成26年3月13日(木) 公聴会第1回
1. 平成26年度総予算(3案)
○「経済・財政」
【公述人】
- 第一生命経済研究所主席エコノミスト 永濱 利廣 君
- 早稲田大学政治経済学部教授 原田 泰 君
【質疑者】
- 古賀 友一郎 君(自民)
- 安井 美沙子 君(民主)
- 杉 久武 君(公明)
- 中西 健治 君(みん)
- 辰已 孝太郎 君(共産)
- 藤巻 健史 君(維新)
- 福島 みずほ 君(社民)
- 平野 達男 君(改革)
【主な質疑項目】
- 持続的な賃金上昇のために必要となる政策
- 復興特別法人税前倒し廃止の妥当性
- 法人実効税率に係る現状認識
- プライマリーバランスを財政再建目標とすることの妥当性
- 消費税増税が中小企業に与える影響
- 金融緩和政策の出口戦略とインフレの可能性
- 女性が活躍するための労働規制の在り方
- 米国の量的金融緩和策縮小の影響
○「外交・安全保障」
【公述人】
- 駒澤大学名誉教授 西 修 君
- 元内閣法制局長官
- 弁護士 阪田 雅裕 君
【質疑者】
- 堀井 巌 君(自民)
- 田中 直紀 君(民主)
- 河野 義博 君(公明)
- 松沢 成文 君(みん)
- 井上 哲士 君(共産)
- 中野 正志 君(維新)
- 福島 みずほ 君(社民)
- 浜田 和幸 君(改革)
【主な質疑項目】
- 憲法解釈変更に関するこれまでの政府の考え方
- 憲法解釈の変更の手続と戦争放棄の扱い
- 憲法改正に係る国民的議論及び近隣諸国への配慮の重要性
- 個別的自衛権及び集団的自衛権に係る解釈の問題
- 憲法第9条の制約の下で集団的自衛権を行使することの矛盾
- 集団的自衛権の行使を認めることによる抑止力強化についての考え方
- 閣議決定による憲法解釈変更の是非
- 憲法制定の経緯と情勢変化への対応
○「社会保障」
【公述人】
- 淑徳大学総合福祉学部教授 結城 康博 君
- 神奈川県立保健福祉大学名誉教授 山崎 泰彦 君
【質疑者】
- 三木 亨 君(自民)
- 牧山 ひろえ 君(民主)
- 新妻 秀規 君(公明)
- 松田 公太 君(みん)
- 小池 晃 君(共産)
- 東 徹 君(維新)
- 福島 みずほ 君(社民)
- 浜田 和幸 君(改革)
【主な質疑項目】
- 少子化対策に係る財源確保策
- 国民の信頼を得るための社会保障制度の抜本的な見直し
- 低所得者対策として軽減税率を導入する必要性
- 混合診療に対する考え方
- 社会保険等の社会保障における企業の役割
- 介護人材不足の解消と財源の確保策
- 社会保障制度改革プログラム法への評価と課題
- 外国人介護福祉士の教育システム見直しの具体策