第183回国会 農林水産委員会
平成25年5月21日(火) 第7回
1. 農林水産に関する調査
【質疑者】
- 郡司 彰 君(民主)
- 福岡 資麿 君(自民)
- 横山 信一 君(公明)
- 山田 太郎 君(みん)
- 平山 幸司 君(生活)
- 紙 智子 君(共産)
- 舟山 康江 君(み風)
【主な質疑項目】
- TPP交渉参加に係る自由民主党の政権公約を達成したか否かについての大臣の所見
- 重要五品目を聖域として関税撤廃に応じないことを明らかにする必要性
- TPP交渉に関する日米間協議における、日本の重要品目に対する両国の認識の差異
- 日程的に不利な条件下でのTPP交渉から撤退することの必要性
- 食料生産を市場原理のみで取り扱うことの是非
- 世界では飢えにより1日25,000人が死亡していることについての大臣の所感
- アフリカ諸国の農業・農村開発に対する我が国の支援の内容
- 食品ロスと食品廃棄物の現状と削減に向けた取組
- 食品メーカーからの納品期限及び店頭での販売期限に関する「3分の1ルール」改善取組の成果
- 家庭内食品廃棄物を減少させるための国民への意識啓発の必要性
- 大規模化に伴い供給過剰が発生して価格が低迷する懸念
- 農業政策における中小の農業者の役割の位置付け
- 規模拡大によるコスト減少の限界を踏まえての農業所得を増大させる方法
- 国産農産物の付加価値増大に資する原料原産地表示の対象範囲拡大の必要性
- 食品表示一元化法案の評価と今後の課題についての大臣の所見
- 食品安全行政の一元化に対する大臣の見解
- 農林漁業成長産業化ファンド設立状況の評価及び出資金を持たない生産者へのサポートの必要性
- 人・農地プランの進捗状況の評価及び今後の推進策
- 青年就農給付金の初年度の実績及び実情を踏まえた予算額とする必要性
- 規模拡大交付金・農地集積協力金の実績と農地集積推進のために事業検証の必要性
- ゼニガタアザラシの試験捕獲及び個体数調整を見送ることとした根拠
- ゼニガタアザラシの生態変化により漁業被害が増加している状況への対応策
- ゼニガタアザラシの保護を推進するのであれば漁業補償を実施する必要性
- ゼニガタアザラシの被害を受けている漁業者が健全な漁業を継続できる仕組み
- 中国漁船による虎網の使用実態及び日中漁業共同委員会における日本の提案内容
- 日中暫定措置水域での中国虎網漁船による日本漁船の締め出しの実態
- 日中暫定措置水域での日本の漁獲実績が上限漁獲量に達しない理由及び上限漁獲量の増加に関する交渉方針
- 森林・林業の再生に向けた加治屋農林水産副大臣の認識
- 福岡高裁判決に基づく諫早湾干拓潮受堤防排水門の5年間の開門調査終了後の取扱い