参議院の対外的な活動における英語表記を「Senate」に―House of Councillors から順次変更―
参議院は、令和8年7月23日の議院運営委員会理事会における決定に基づき、国際会議や議員の海外派遣をはじめとする本院の対外的な活動において、参議院の英語表記を「House of Councillors」から「Senate」に、参議院議員の英語表記を「Senator」に、令和8年10月以降、順次変更することといたしました。
1.変更の背景と目的
現行の「House of Councillors」は、日本国民を代表する国会の一院と認識されない場合があるなど、参議院の位置づけを的確に表すものとなっていないとの指摘が、これまで国際会議や海外派遣の場をはじめ、対外的な活動の様々な場面において示されてまいりました。このような問題を解消するために、今般、参議院の英語表記を変更することといたしました。
なお、諸外国では、上院、上院議員を「Senate」、「Senator」と称する議会が多数となっています。
2.使用する場面
議員の海外派遣(国際会議への参加含む)、公用・外交旅券における官職欄の記載、外国要人等との会談、本院が発出する書簡等、各種広報資料(本院ウェブサイトを含む)、その他表示
3.使用開始時期
議員の海外派遣(国際会議への参加含む)、公用・外交旅券における官職欄の記載、外国要人等との会談において、令和8年10 月以降順次変更手続きを開始いたします。海外派遣に際しての肩書については、先行して令和8年8月から使用を開始いたします。その他は予算の状況に応じ実施可能なものから段階的に変更いたします。