本文へ
文字サイズ
標準
拡大
最大
language
English
search
サイト内検索
≡
メニュー
トップ
>
質問主意書
第5回国会(特別会)
答弁書
答弁書第四十四号
内閣参甲第四九号
昭和二十四年四月十二日
内閣総理大臣 吉田 茂
参議院議長 松平 恒雄 殿
参議院議員小川友三君提出六・三制教育に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
参議院議員小川友三君提出六・三制教育に関する質問に対する答弁書
六・三制教育費中職員の給与費及び建築費に対しては従来五割の国庫補助を行つて来たのであるが、この補助率を今直ちに更に数割引上げることは現在の窮迫した国家財政の現状においては極めて困難なことであり、その時期ではないと考える。