| 新件番号 | 2295 | 件名 | 消費税減税を早急に実施し、所得税の障害者控除を大幅に引き上げることに関する請願 |
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| 要旨 | 深刻な物価高騰は障害者・家族、低所得者の生活を直撃しており、米を始めとした食料品、電気・水道・ガスの光熱費などが次々と値上げされ、消費税一〇%も重くのしかかっている。いつまで続くのかと政府の物価高騰対策に対する国民の不安と怒りは日に日に高まっている。このようなときだからこそ消費税の減税・廃止が求められているにもかかわらず、社会保障の財源を危うくするとの説明に始終する政府の対応に更なる怒りを募らせている。消費税によって社会保障は充実するどころか保険料・利用料の引上げ、サービスの切下げが相次いでおり国民が納得できるはずがない。国民の所得に占める税金や社会保険料などの負担の割合である国民負担率が二〇二六年度の見通しで約四六%になることを財務省が発表した。所得の半分近くが税金や社会保険料として徴収され、さらに、物価高騰の中での負担であることから国民に二重三重の生活苦となっている現実に早急な解決が必要である。障害者・家族、低所得者の暮らしを守る対策を講じることに一刻の猶予も許されない。 ついては、一時的で不十分な給付金支給などの低所得者対策だけではなく、次の事項について実現を図られたい。 一、消費税減税を早急に実施するとともに、所得税の障害者控除の金額を大幅に引き上げること。 | ||