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事務局からのお知らせ

参議院事務局インターンシップ

参議院事務局インターンシップにおける実習内容について

実習内容につきましては、「参議院事務局インターンシップ学生申込書」において、以下の4つの部門(※4.技術部門のみ要件有り)から希望する部門を選択していただき、その希望を踏まえた上で受入先の部課室と調整し決定します。

1. 会議運営部門

参議院の本会議・委員会が憲法を始めとする議院運営諸法規にのっとり、公正かつ円滑に進められるようサポートします。

・ 実習内容(例)

本会議・委員会等の準備、議案関係印刷物の点検、請願の受理に係る補助業務、会議関係資料等の作成補助

2. 調査部門

本会議・委員会における審議の更なる充実のため、議会シンクタンクとして、委員会及び議員の政策立案活動を内容面からサポートします。

・ 実習内容(例)

所管分野の新聞記事チェック、法案説明会の傍聴、議員等からのレファレンス対応補助、参考資料作成補助

3. 総務部門

参議院機能の最大化を目指し、議員・議員秘書に関する事務、広報活動、情報システムに関する業務、院の国際交流など、多角的に院の活動をサポートします。

・ 実習内容(例)

参議院の広報活動に係る補助業務(資料作成等)、国際会議派遣に係る補助業務(会議資料作成、翻訳等)

4. 技術部門

本会議・委員会等を始めとする参議院の活動が円滑に進められるよう、施設面から院の活動をサポートします。

・ 実習内容(例)

※工学部電気学科・研究科又はこれに類する学科・研究科(通信工学科、情報工学科等)の学生に限り対象
電気設備(照明、情報表示装置、投票装置等)の計画・調査検討補助業務

※ 1~3の業務内容につきましては業務案内(運営・調査・総務)を、4の業務内容については業務案内(技術)を御参照ください。

※ 具体的な実習内容は、国会情勢等の諸事情を踏まえ、受入先の部課室との調整で決定します。御希望する内容にそえない場合がありますので、あらかじめ御了承ください。